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【77歳のブルーベリー栽培】土づくりは収穫への第一歩!pH5.5を測定して分かったこと

【77歳のブルーベリー栽培】土づくりは収穫への第一歩!pH5.5を測定して分かったこと

こんにちは。
「爺爺雄三的な日々の世界🎵」の雄三です。

今回は、ブルーベリー栽培でとても大切な「土づくり」についてお話ししたいと思います。

家庭菜園では、「水やり」「肥料」「剪定」などがよく話題になりますが、ブルーベリーはそれ以前に、土の状態がとても重要な果樹です。

そこで今回、実際に庭の土壌酸度(pH)を測定してみました。

ブルーベリーは酸性の土が大好き

一般的な野菜は中性に近い土を好みますが、ブルーベリーは違います。

理想とされる土壌酸度は、pH4.5~5.2ほど。

もし土がアルカリ性や中性に近づいてしまうと、根がうまく栄養を吸収できず、葉が黄色くなったり、生育が悪くなったりすることがあります。

だからこそ、「まずは土を知ること」が栽培の第一歩なのです。

実際に測ってみると…

今回測定した結果は、pH5.5でした。

「少し高めかな?」という印象ではありましたが、極端に悪い数値ではありません。

今後さらにブルーベリーが元気に育つように、ピートモスを利用して少しずつ酸性に近づけていく予定です。

栽培は一度で完成するものではありません。

毎年少しずつ改善しながら育てていくことも、家庭菜園の楽しみの一つだと思っています。

土づくりは焦らないことが大切

私は77歳になりましたが、今でも新しいことを学ぶ楽しさを感じています。

土壌酸度についても、本やインターネットだけでなく、自分の庭で実際に測定してみることで、多くのことを学べました。

数字だけを見るのではなく、自分の目で確認し、少しずつ改善していく。

それが失敗を減らし、長く楽しめるコツではないでしょうか。

メダカたちも元気です

動画の後半では、庭で飼っているメダカたちの様子もご紹介しています。

植物も魚も、生き物は毎日少しずつ変化します。

大きな変化がある日もあれば、何事もなく穏やかに過ぎる日もあります。

そんな何気ない日常を記録として残せることも、YouTubeの楽しさだと感じています。

これからの目標

今回の測定結果を参考に、今後は土壌改良を続けながら、ブルーベリーが元気に育つ環境を整えていきたいと思います。

実がたくさん収穫できる日を夢見ながら、一歩ずつ前へ進んでいく予定です。

同時に、庭の様子やメダカたちの成長も記録し、皆さんと一緒に楽しんでいけたら嬉しく思います。

最後に

私は77歳ですが、「もう遅い」とは思っていません。

分からないことは調べ、実際に試し、失敗したら改善する。

その積み重ねが、毎日の楽しみになっています。

もしこの記事をご覧になっている皆さんの中にも、ブルーベリー栽培を始めようと考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ最初に土壌酸度を測ってみてください。

きっと、ブルーベリーが喜ぶ環境づくりの第一歩になるはずです。

今回の動画では、その測定の様子や土壌改良、そして庭のメダカの近況までご紹介しています。

ぜひ動画もご覧いただき、感想やアドバイスをコメントでいただけると励みになります。

これからも「爺爺雄三的な日々の世界🎵」をどうぞよろしくお願いいたします。

今回の記事は、前回とは違い「土壌酸度の重要性」を中心に据えた内容になっていますので、同じ動画の再告知でも新鮮な印象で読んでいただけると思います。

https://youtu.be/ftsQ-2w3L0A?si=CDcRGintar6fS8X3

 

☆「老爺元気のブログ記事No.44(R7年10月31日)」

 
☆「老爺元気のブログ記事No.44(R7年10月31日)」
                            


 「脱穀作業」の写真


 老爺元気の「問題!!」

 米栽培挑戦No.20「脱穀作業」

   「藁埃飛ばし吐き出す脱穀機」

 いよいよ、西山農園の夏場作業の米栽培は、仕上げになりました。 

 3月の「春耕」に始まり、5月の「苗作り」、6月の「田植え」、7・8月の「水管理、田草取り」、10月の「稲刈り、稲掛け」
を経て「脱穀作業」となります。

 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 西山農園の米栽培もゼロから始めて十年を超えました。

 十年の歴史は、田圃の借りる事から始まるます。隣組の人に頼み田圃を借り受け、3月の「春耕」では、中古耕運機の購入。
 5月の「苗作り」では、友人の農家の手を借り、また、指導を受けて「育苗」し、6月の「田植え」では、手植え作業で大変な苦労しての田植えでした。田植えについては、2年目から村の農家に田植え機で植えてもらいました。2年前から二条植えの中古田植え機を購入し自分で植えています。
 
 田植えが終われば、本格的な夏場作業です。7・8月の「水管理、田草取り」暑い最中の作業は、忍耐のいる仕事で、私の借用の田圃は水の入りが悪く、1年目ではバケツで水を入れる事もしました。2年目からは、ポンプを活用しています。
 また、水が足りない私の田圃は草が生え、夕方の一時間は毎日田草取りが日課となりました。
 
 9月に入ると、稲の花が付きます。そして、実が入ります。台風の季節を無事に越す事を毎年祈ります。

 いよいよ10月の黄金の田圃で「稲刈り、稲掛け」です。稲刈りは手刈りです。妻が結束します。一週間は続きます。
 同時に稲掛けをします。稲掛けについては10月17日付けブログNO.42でお知らせしたとおりです。
 
   「無駄せぬは農の嗜み「落穂拾ひ」」
 


 「籾摺り及び新米」米栽培の完了の写真

 農事歳時記

   「新米や夫婦一体作業なり」

 今日は、2025年10月31日です。「籾摺り」です。

 昨年までは、友人の農家に籾摺りをお願いしていましたが、今年は、近隣の店舗で行いました。

   「秋桜ゆらりゆらゆら野辺にゆれ」

☆「老爺元気のブログ記事No.43(R7年10月24日)」


☆「老爺元気のブログ記事No.43(R7年10月24日)」
                            

 


 写真・・・(「蜜柑収穫作業」の写真)


 老爺元気の「問題!!」

 蜜柑栽培挑戦No.9「蜜柑収穫」

   「色がのり味確かめて蜜柑摘み」

 西山農園は、米栽培、蜜柑栽培が二本柱です。 

 米栽培も脱穀、籾摺り作業、そして、配達といよいよ農繁期の仕上げになりました。
 
 でも、西山農園には引き続き「蜜柑収穫」が始まります。この時期休む時はありません。

 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 西山農園の蜜柑栽培は、10月収穫作業が可能な「極早生みかん」から始まります。

 今の収穫ノルマは3コンテナです。
 妻が摘み取ります。

 私は、イノシシの被害からの「防御柵」と「電気柵」の点検と整備を行います。

 害獣はイノシシばかりでなくタヌキも入ります。
 タヌキの被害は、大きくはありませんが、防護網を破る等あり手が掛かります。

 それと、今年は、雨が少なく乾燥気味で、蜜柑の皮の病気が発生してしまいました。
 対策が間に合わず、一部のエリアに皮の表面に赤いサビみたいな模様が付きました。

 この蜜柑は、ジャム作りで使用するジュースにします。
 
   「収穫のコンテナ山蜜柑山」
 

 


 写真・・・(「蜜柑出荷作業」の写真)


 農事歳時記

   「軽トラやゴウゴウ走る蜜柑山」

 収穫作業に合わせて、10月20日から2店舗に出荷を始めました。

 収穫したミカンは、コンテナに入れ軽トラに積み増ます。
 
 76歳の私には、段々畑のコンテナ運びは大変です。
 
 1つのコンテナ20キロ程です。
 一輪車を使用します。重宝です。

 新規就農者の西山農園の蜜柑畑は、一山越えてのところです。
 小回りの軽トラが大活躍です。

 以上が収穫作業です。

 収穫終えて家に帰れば、出荷の袋詰め作業です。

 本来であれば、ミカンは収穫後暫く小屋で保管します。
 保管で、ミカンの酸味がまろやかになります。

 西山農園は、保管の小屋が小さいので、畑で熟成し、収穫そく出荷となります。

   「無駄にせぬ農の嗜み落穂拾う」

☆「老爺元気のブログ記事No.42(R7年10月17日)」

 

☆「老爺元気のブログ記事No.42(R7年10月17日)」
                            


 「稲掛け」竿の写真


 老爺元気の「問題!!」

 米栽培挑戦No.19「稲刈り」・・・「稲掛け」の作業(竹竿立て)

   「朝露や昼は野良にて夜は床に」

 刈り取り機(バインダー)で刈り取りした後は、田圃一面に「稲の束」が並びます。

 まず、田圃の真ん中を開け、そこに竹の足を組み6メートルの竹竿を渡します。

 竹竿を立てれば次から次へと稲の束が掛かります。

 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 「稲掛け」の「竹竿立て」は、西山農園なりの工夫があります。
 
 竹竿には、竹の足を立て「稲の束」の重さを支えています。
 以前の「竹竿立て」では上からの重量に弱くよく潰れました。
 竹の足を立てることで、縦からの力を支えたわけです。

 また、「竹竿立て」は、前後左右の負荷もあります。
 以前の「竹竿立て」は、横からの風に対し、左右の竿を挿しただけで竹竿を支えていました。
 でも、これでは前後の風に弱く倒れました。

 西山農園の二番目の工夫は、前後の風に耐えるように、前後に竿を増やし竹竿を支えています。
 
 以上の西山農園なりの工夫は、失敗の結果に生まれた技でした。

   「蔓と実を笊に盛りてや烏瓜」
 


 「栗」の収穫物の写真


 農事歳時記

   「笑栗や目掛け一撃弾け飛ぶ」

 「竹竿立て」そして、稲の束の一段目を掛けます。
 
 一段目は、稲の束を左右に並べる要領で竹竿に吊るします。
 稲の束は少し分けて掛け、これを交互に左右に掛けて行きます。
 これで、稲の束は、2倍の量が並ぶ結果となります。
 
 二段目は、稲の束は半分に分けて掛けます。
 これは、等分量です。

 故に、「稲掛け」での竹竿には、3倍の量が掛かる事になります。これは、先人の知恵です。

 今日は、2025年10月17日です。稲刈りで忙しく、「栗取り」ができませんでした。
 時間が取れましたので急遽「栗取り」にでかけました。

 今年もイノシシに遅れを取り「栗拾い」成らず、栗の木を叩いて落とす「栗取り」となりました。

 それでも5キロ程の収穫でした。

   「幟立つ座元の家に靴並ぶ」

☆「老爺元気のブログ記事No.41(R7年10月10日)」

 
☆「老爺元気のブログ記事No.41(R7年10月10日)」
                            


 いよいよ「稲刈り」準備OKの写真


 老爺元気の「問題!!」

 米栽培挑戦No.18「いよいよ「稲刈り」・・・手刈りで準備(前作業)

   「地下足袋の一番駆けや稲穂刈り」

 私の10月10日は「体育の日」です。 

 昔からこの時季は、忙しい日々が続きます。

 もちろん、作業は「稲刈り」です。

 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 西山農園の「稲刈り」は、手刈りでした。

 10月1日前から刈り始めます。
 私が「刈り手」、妻が「括り手」(「秋高し刈り手括り手飽きもせず」)そして、「稲掛け」作業と終日作業が2週間以上続きます。

 2年前から「刈り取り機(バインダー)」を手に入れ、「括り手」をもう一人「加勢人」として知人に頼み、大変作業が楽になりました。

 作業期間も10日もかかりません。
 私も妻も大助かりです。

 お陰で、彼岸花オシロイバナの野辺の花など、観賞する余裕もできます。
 
   「露地辺に赤白黄や夕化粧」
 


 「稲刈り機」で稲刈りの写真


 農事歳時記

   「稲を刈る坊主頭の髪を刈る」

 まず、稲刈り作業は「刈り取り機」作業の前に、田圃の機械回しのスペースを「手刈り」で確保します。

 後は、ひたすら機械操作です。

 「刈り取り機」は一条刈りです。バランスを取りながらの操作は慣れが必要です。
 まだ、機械操作が十分ではありません。
 機械に手こずり、刈り残しは「刈り取り機」の後を整理する妻が刈り取ります。

 でも、五畝の田圃に2時間、七畝の田圃は2時間半で機械回しを終えます。

 我が村松尾地区の秋祭りは、10月15日です。
 
 松尾地区では、「稲刈り」作業は秋祭りが終わり始めます。

 私は、「掛け干し」期間が必要ですので、祭り前に稲刈り作業を終えます。

   「草庵の兎の塒照らす月」

☆「老爺元気のブログ記事No.40(R7年10月3日)」

 
☆「老爺元気のブログ記事No.40(R7年10月3日)」
                            


 「刈り取り機」の整備の写真


 老爺元気の「問題!!」

 米栽培挑戦No.17「刈り取り機」の整備・・・(バインダー)

   「ゆする風ゆるる稲穂や心せく」

 10月に入りました。

 稲穂の実も垂れ、穂先の黄色が刈り取り待ちの状態です。

 松尾地区では、田圃は10月1日、井手からの水を切りました。
 田圃に水は入りません。 

 田圃が干上がって仕舞えば、いよいよ「稲刈り」が一斉に始まりります。
 
 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 今日は、2025年10月3日です。稲刈りの準備です。

 前回のブログ記事で記載のとおり、西山農園の仕事の流儀で「米栽培」にも、手が掛かります。

 「稲刈り」は、「手刈り」でした。
 2年前に「刈り取り機(バインダー)」が手に入りました。
 稲刈りが大変楽になりました。
 
 来週の「稲刈り」のため、機械の整備をします。
 主に油差しです。

 また、機械の整備の他には「稲刈り」前の作業があります。
 田圃に「刈り取り機」の機械回しのスペースを「手刈り」で確保します。
 
   「曼珠沙華棚田の畦を燃え尽くす」
 


 「秋の収穫物」の写真


 農事歳時記

   「柿南瓜甘藷収穫籠の中」
 
 秋は、収穫の季節です。

 庭には柿が、畑にはカボチャ、カライモ、豆類の収穫物が、田圃からは黄金の米が取れます。 
 
 農家には嬉しい季節です。

 西山農園には、庭に柿の木があり、隔年ではあるが良く柿が生ります。
 品種はブランドではありません。田舎の農家の庭には必ずある柿の木です。
 今年は、生り年です。
 
 柿は、果物として食べるほか、酢の物に入れて食べています。
 この時期は食卓から柿の消えることはありません。
 
 梨の木はありますが、まだ木の充実が足りないのか、実は自然落果し甘い梨をまだ食べていません。
 ブドウも巨峰が生りますが、雨による病気と害虫により食べるまでに至りません。
 どちらも袋掛けなどの管理の手を掛ける必要があるようです。

   「芋の葉の露玉ぶつけ老い遊び」

☆「老爺元気のブログ記事No.39(R7年9月26日)」                      

☆「老爺元気のブログ記事No.39(R7年9月26日)」
                     
       


 「畦の草刈り」の写真


 老爺元気の「問題!!」

 米栽培挑戦No.16「稲刈り」の準備・・・畦の草刈り

   「稲の穂に留まる実も垂れ光けり」

  9月に入り、「稲の花」が咲けば直に「稲の穂」が出揃います。 

  9月の気候は、昼夜の寒暖の差が大きくなります。
 「白露(9/7)」も過ぎて、「稲の穂」の先に露玉が付く朝もあります。

 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物は夏場「米」、冬場「蜜柑」が主産物
 
 西山農園の「米栽培」は、手が掛かります。
 苗作りは、手仕事。夏場は田の草取り。乾燥は、天日干し。
 効率の悪い農作業です。でも、それでいいのです。

 「米栽培」の、手が掛かるのは、西山農園の仕事の流儀です。
 
 「米栽培」のスタート時から一貫しての流儀です。
 スタート時は、手植えで手刈りでした。

 今は、二条植えの田植え機とバインダーの刈り取り機を使っています。
 大変楽になりました。 

 10月に入れば稲刈りです。10月中旬は天日干し、下旬は脱穀です。10月末に籾摺りです。
  9月の今は、稲刈りの準備です。畦の草刈りなど田圃周りの整理です。
 
   「爽涼や祭りを仕舞ふすきま風」
 


「竹切り」の写真


 農事歳時記

   「黄昏るる帰路の夫婦の畦の道」
 
 畦の草刈りが済めば、「竹切り」です。

 西山農園の近辺には、竹の林があります。
 持ち主にお願いし竹を調達します。 
 
  6メートルの竹竿を1本として、軽トラ1台分15本切り出します。
  6メートルの竹竿は、軽トラの運搬に適当な長さです。
 今年は、耕作面積が減り二回の運搬で済みます。

 今日は、2025年9月26日、田圃周りの整理も済みましたので、妻と「竹切り」へ行きました。
 
 お決まりの竹林で作業します。
 道路に接地してない作業場が確保できるところです。
 安全第一で作業します。

   「里に住み菊の庭にて喜寿にいる」