老爺元気の問題‼️

老爺元気さんの残りの人生に農業を‼️&引き継ぎ者問題‼️

「老爺元気のブログ記事No.21(R7年5月23日)」

 
⭐「老爺元気のブログ記事No.21(R7年5月23日)」

 


 「蜜柑畑へ肥料散布」の写真

 老爺元気の「問題!!」

 蜜柑栽培No.1「夏場の作業」・・・肥料散布


 〇「西山農園(うさぎ農園)」の農産物「蜜柑」

   「里山と干潟を∞につばくらめ」

 私の住む上松尾集落(100世帯程)は、農家が主な集落です。でも、農家で生計ができる規模ではありません。
 ほとんどサラリーマン兼業です。
 
 理由は、金峰山の麓の集落は、耕地が狭く段々畑で、従来の農家としての米作農業では生計は不可能です。
 
 狭い段々畑で可能な農作物は「ミカン栽培」です。
 
 松尾町の隣が河内町で、ミカン栽培の産地です。
 上松尾集落のほとんどが、夏場の米作農業と冬場のミカン栽培農業の「二期作農業」で小規模の農業を営んでいます。

 住民である私も、自然にこの農業の型となりました。

 今は、夏場の「米栽培期」ですが、夏場でもミカン栽培の「管理作業」はあります。
 圃場の除草作業、剪定作業、移植作業、肥料散布、病害虫の消毒作業などが夏場の「管理作業」です。
 
 ミカン栽培の肥料散布は、本来なら収穫後のお礼として「お礼肥」を与えます。そして、新芽前に栄養剤として肥料散布を行います。
 私は、成長のための栄養素としての肥料散布のみです。

  「ぶんぶんと蚋の渦中や堆肥まき」

 


 「深ネギ苗植え込み」の写真


 農事歳時記

    「栴檀の花雲の如郷の夏」

 俳句での「葱」の扱いは、季語として「冬」となります。鍋料理のネギに所以することでのものかもしれません。
 
 実を言うと、私は、ネギのことはよく分かりません。
 ネギの種類が、小ネギ、深ネギと大きく分けられるぐらいの知識程度です。

 ただ、田舎者の私は、一年中畑からネギの葉は消えない物と記憶している者です。
 
 農家としての私は、春になれば、小ネギの球根は掘り上げて夏越しをします。
 深ネギは秋に根分けをします。

 昨年から今年の冬場に、イノシシの被害に合い、深ネギ畑が消えて無くなりました。
 今年は、ネギ坊主から種蒔きして苗を作ることとしていました。

 しかし、ラッキーにも、2025年5月23日、今日深ネギ苗を隣より頂き、植え込むこととなりました。

 ネギ栽培の難しいさは、梅雨の栽培管理だと過去の経験で学習しています。

 畝は高く、深植えはダメです。
 水はけよく管理することです。

    「段畑の追肥作業や初夏の候」